入りすぎ? 足りない? “ちょうどいい”が正解
3分Web診断

あなたの保険、入りすぎ?足りない?
保険の“ちょうどいい”チェック

保険を売らない中立FPがつくった、12のサインでわかる診断です。

ちなみに——生命保険の加入率は約8割。平均保険料は月約1.4万円(年17.1万円)、いちばん高い50代は月約2万円(年24.4万円)です。
仮に月1万円でも、30年続ければ360万円の買い物。だからこそ「なんとなく」ではなく、“ちょうどいい”を確かめる価値があります。
出所:生命保険文化センター(2025年)をもとに作成・目安
次の12個のうち、あてはまるものだけタップしてください。
正直に選ぶほど、診断は役に立ちます(結果は誰にも見られません)
▼「入りすぎ・要見直し」のサイン(8つ)
いま入っている保険の保障内容(特約)を、しっかり理解できていない
遺族年金や障害年金がいくら出るか知らないまま、生命保険に入っている
「高額療養費制度」や勤務先の「付加給付」を知らずに、医療保険に入っている
複数の保険に加入しているが、特約が重複していないか確認していない
保険を考える際に、損得勘定や確率論だけで検討している
保険に入る際に、金融機関の方に言われるがまま、すべて任せきりで加入している
更新型で、年々保険料が上がる設計になっている
10年以上前に入ったまま、一度も見直していない
▼「足りない」のサイン(4つ)
住宅ローンや教育費の途中で、万一の備えがはっきりしない
収入の柱が一人に集中している(片働き・自営など)
万一のとき「遺族年金+貯蓄」で足りるか、計算したことがない
働けなくなったときの収入減に、備えが何もない

そもそも、保険で備えるべきものは?

① めったに起きないこと ② 自己資金では対応できない大金が必要になること ③ いつ起こるか分からないこと——この3つがそろう場面こそ、保険の出番です。判断の軸は「滅多に起きないから大丈夫」ではなく、「起きたときに生活が立ち行かなくなるか」
保険の正しい順番
① 公的保障を知る(遺族年金・障害年金・高額療養費)→ ② 貯蓄でまかなえる分を引く → ③ 残った“不足分だけ”保険で
🕊 チェックが付いた項目のヒント
おまけ:保険料をちょっと軽くする小ワザ
① 月払い→半年払い・年払いで2〜5%ほど割引になる商品も(クレカ払いのポイントも)
② 非喫煙・健康体割引で20〜30%安くなる商品も。禁煙のモチベにも
③ 勤務先の団体保険・グループ保険は割安なことが多い。見直し前に一度チェックを
「保険は四角、貯金は三角」——保険は入った瞬間から満額の保障(四角)を作れる、頼れる装備です。だからこそ、守りが必要な期間には大きな味方。でも同時に、月1万円なら30年で360万円の"大きな買い物"でもあります。
ボクは保険を売らない立場のFPです。「多いほど安心」ではなく「ちょうどいい」がいちばん強い。浮いた保険料は、貯蓄や、いまの暮らしの楽しみに回せます。焦らなくて大丈夫。一つずつ、いきましょう。
お金の不安を、この先の希望へ。
※本診断は一般的な情報提供を目的とし、特定の保険商品の勧誘・推奨を行うものではありません。加入率・平均保険料・割引率等は作成時点の公表データ等に基づく目安です。公的制度・保障の内容は個別の状況により異なります。詳細は最新の公的情報および各窓口でご確認ください。